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日常で使える英会話

晴れのち曇り/時々雨/大雨は英語で?天気予報に関する英語表現

2020/02/14

 

「何か話すことないかな…」と、話題に困った時の助け舟となってくれる「天気の話」。

天気について英語で話せるようになると、初対面の人とでも焦らずに会話ができるので、非常に便利な話題です。

この記事では、「晴れのち曇り」「曇り時々雨」「大雨/豪雨」「小雨/にわか雨」などの雨を中心とした天気予報に関する英語表現をご紹介します。

日本語の「晴れのち曇り」のように、英語には決まった型がないので、「今日は晴れた後に雲が出てくるでしょう」のような文章で表現するしかありません

そのためフレーズは長くなりますが、一つ一つの単語は難しくないので、自分が一番覚えやすいフレーズを見つけるのがいいと思います。例文は全てネイティブ音声付でご紹介しますね!

天気は1日の内にコロコロ変わりますし、ずっと晴れ、ずっと曇りということはないので、「のち」「時々」などの英語表現をマスターしておくと便利ですよ♪

 

 

「晴れのち曇り」は英語で?

 

「晴れのち曇り」を表現するには、以下のフレーズを使います。

 

We'll see sun, followed by clouds.  

(晴れのち曇り。)

 

そのまま直訳すると、「私たちは、太陽に続いて雲を見る」となります。「太陽に続く雲」、つまり「晴れのち曇り」です。

 

ここで注目して欲しいのが「〇〇 followed by 〇〇」という超重要フレーズ!!

「follow」は「続く、追う」を意味する動詞で、よく言う「アカウントフォローしたよ~」のフォローはこのfollowからきています。

「A followed by B」=「Aに続いてBがある」と覚えて下さい。「followed  by」はネイティブもよく使うフレーズです。覚えておくと応用が利きますよ♪

それでは例文を見ていきましょう!

 

「followed by」の例文

・Today we'll see clouds followed by afternoon sun.
(今日は曇りですが、午後は晴れるでしょう。)

・We’ll see rain, followed by clouds and eventually clearing.  
(雨のち曇り、そしてやがて晴れるでしょう。)

・We'll see clear skies followed by clouds.
(晴天のあと、やがて曇るでしょう。)

 

 

「曇り時々雨」は英語で?

 

「時々雨」を表現したい場合は以下のフレーズを使います。

  • occasional rain  

  • a chance of rain

「occasional rain」の「occasional」は、「時折の」や「たまに」を意味する単語です。 たまに降る雨、つまり「時々雨」を表現する単語としてピッタリなフレーズになります。「曇り時々雨」と言いたい場合は、「cloudy with occasional rain」というフレーズを使いましょう。

また、「a chance of rain」という言い方もできます。「a chance of 〇〇」は応用が利くフレーズの一つで、「〇〇の可能性がある」ことを意味します。

以下例文です!

 

「時々雨」の例文

・It will be mostly cloudy with occasional rain.
(曇り時々雨が降るでしょう。)

We will have some occasional rain tomorrow.
(明日は時々雨が降るでしょう。)

・There is a chance of occasional rain.
(時々雨が降る可能性があります。)

・Today’s weather is cloudy with a chance of rain.
(今日の天気は曇り、時々雨が降るでしょう。)

・There is a very high chance of rain.
(雨の可能性が非常に高いです。)

 

 

大雨/豪雨は英語で?

大雨や豪雨を表す英語は以下のような言葉があります。

  • heavy rain

  • downpour

  • torrential rain

  • torrential downpour

「heavy rain(ヘビーレイン)」はその名の通り、大雨でわかりやすいですね。

「downpour」の「down」は下を意味します。「pour」は飲物などを注ぐ時に使われる動詞です。「下に注ぐ」と書いて大雨を表しているんですね。

「torrential」は「激しい」「急流のような」という意味です。「heavy rain」よりも強く激しい雨が降っている様を表すときに使います。ニュースでもよく使われている単語です。

それでは例文を見ていきましょう!

 

「大雨/豪雨」の例文

・There was a heavy rain last night.
(昨夜は激しい雨が降った。)

Heavy rain is expected tomorrow.
(明日は大雨のおそれがある。)

・The heavy rain prevented me from going out.
 (大雨のため外に出られなかった。)

・What a downpour!
(なんて大雨だ!)

・According to the weather forecast, torrential rains are expected to lash the western part of Japan.
(天気予報によると、豪雨が西日本を打ち付けるおそれがある。)

 

 

小雨/にわか雨は英語で?

「小雨」や「にわか雨」を表現したい時は以下のような英単語を使います。

  • light rain/小雨

  • drizzle/霧雨、細雨

  • light shower/にわか雨

  • sprinkle/パラパラと降る小雨

「light rain」はその名の通り「軽い雨」です。「heavy rain(大雨)」の対義語ですね。小雨を表すフレーズとして最も一般的で広く使われています。

「drizzle」は、霧のような細かな雨が降っている時に使います。

「light shower」は、軽いにわか雨です。一時的で緩やかな雨が降る時に使います。

「sprinkle」はよくネイティブが会話の中で使う表現で、パラパラと降る小雨を意味します。

 

「小雨/霧雨/にわか雨」の例文

・There was a light rain last night.
(昨夜は小雨が降った。)

・It's raining lightly.
(小雨が降っている。)

・It's drizzling.
(霧雨が降っている。)

・The drizzle didn’t stop us from playing outside.
 (霧雨は私たちが外で遊ぶのを止める理由にはならなかった。)

・We will have some light showers today.
(今日はにわか雨があるだろう。)

・It will sprinkle today.
(今日は小雨が降るしょう。)

 

 

天気予報に関する英語表現まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は雨を中心とした天気予報に関する英語フレーズをご紹介しました!

雨でうんざりする天気でも、新たな英語を覚えるチャンスだと思って乗り切れたら素敵ですね♪

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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